第28回定期総会報告

築57年の福島市公会堂の新築をめざそう!!

5月14日(土)、福島市市民活動サポートセンターで開催した第28回定期総会・記念講演会には各文化団体から36名の参加者がありました。議長と書記を選出し討議した結果、2015年度活動経過・決算・会計監査報告、2016年度活動方針・活動計画・予算・役員改選の全てが承認されました。総会に引き続き行なわれた記念講演会では、チームスマイル・いわきピット支配人箱崎友清さんに「福島の子ども達に夢を」と題してお話して頂きました。

総会でも触れた福島市公会堂の予約停止問題について、その後の展開も含めて経緯と問題点を詳しく報告します。築57年の公会堂が老朽化しているのは誰もが認めることです。真の解決は芸術ホール建設以外にありえません。私たちは解決めざして今年度も取り組みます。

2016年度活動方針

  • 子ども達に安心して未来を託せる地域づくりまちづくりの核として、市街地の中心部に文化ゾーンをつくるよう努める
  • 県都にふさわしい公共ホール、特に演劇などの舞台芸術に適した大・中・小ホールの早期実現をめざす
  • 市内の文化ホールに運営協議会・審議会などの設置を要望する

    上記の文化政策を福島市と福島県に提言する。そのために多くの市民や文化団体と共に、文化的創造的な活動を広範囲に展開する。

2016年度活動計画

  1. 市及び県に宛てて、目標を実現するために陳情・要望等を行う
    ○私たちの「福島芸術ホール構想」が、福島市総合計画の中で具体化されるよう各方面に働きかける
  2. 既存のホールをもっと使いやすくするために、施設設備及び運営面の改善要望等を提出する
  3. 芸術・文化団体との交流を深めて連携を図る
  4. 「福島芸術ホール構想」について市民の理解を深める
  5. 全国各地の「ホールをつくる会」と情報交換を密にする
  6. 各地の先進地ホールを視察する
  7. 講演会を開催する
  8. 会員数800名をめざす
  9. 会費の早期納入を促し財政安定を図る
  10. 機関紙を年4回発行する

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