【福島市長選挙】公開質問状への各候補者のご回答

福島の芸術ホールを創る会では、福島市長選挙 立候補予定者の皆さまに文化ならびにホールに関する公開質問状を送付、ご回答いただきました。各候補者の皆さまからの回答はこちらからご覧いただけます。事務局到着順に掲載しております。

こはた浩 氏

【福島市長選挙】公開質問状へのこはた浩氏からのご回答

小林かおる 氏

【福島市長選挙】公開質問状への小林かおる氏からのご回答

さくらだ葉子 氏

【福島市長選挙】公開質問状へのさくらだ葉子氏からのご回答

 

 


<送付した公開質問状>

福島市長選挙立候補予定者への公開質問状

福島の芸術ホールを創る会
代表 羽田正雄
事務局長 笠原慶大
〒960-8034 福島市置賜町8-30
カスタムビル2階(福島演劇鑑賞会内)
TEL 024-523-3836
FAX 024-523-3838

 福島の芸術ホールを創る会は1988年に創立し、「観やすく、演じやすく、使いやすい演劇などの舞台芸術に適した800席の中ホール・150~200席の小ホールの実現」を目標に掲げ、芸術ホールが街を活性化するとの思いで活動してきました。
なぜ私たちは演劇などの舞台芸術に適した芸術ホールが必要だと言い続けてきたのでしょうか。大きな理由のひとつは福島市音楽堂の存在です。専門性の高いホールが音楽表現のあり方を変えてきたからです。多目的ホールではどうしても実現できない音楽表現が音楽堂では可能となったからです。次は演劇に適したホールがほしいという思いが、30年前に始まった芸術ホール創る会の出発点でした。
繰り返しになりますが、私たちが目指している芸術ホールは多目的ホールではありません。しかし、演劇しかできないホールでもありません。むしろ演劇は総合芸術ですから演劇がちゃんとできるホールはなんでもできるのです。福島テルサFTホールがそのいい例です。そして、街おこしに非常に役に立ちます。石川県七尾市中島町の能登演劇堂は、仲代達矢さんと無名塾の力を得て、演劇で町おこしを成功させています。2013年にオープンした愛知県豊橋市の穂の国とよはし芸術劇場は約800席のホールですが、演劇だけではなく実に様々な文化芸術の公演や市民の創造・発表の拠点となり、その稼働率はほぼ100%だと聞いています。
福島市では長年市民に親しまれてきた公会堂が来年4月から休館になると発表されており、私たちは文化施設に関する「福島市公共施設等総合管理計画」に高い関心と大きな期待を抱いています。
今回、2013年に作成した芸術ホール構想を掲載した100号機関誌と一番新しい機関誌114号とともに、公開質問状を出させていただきました。ご回答をどうかよろしくお願いします。
お忙しいところ大変申し訳ないのですが、11月12日までに同封の封筒かFAXでお送りいただけると助かります。回答は芸術ホールを創る会の機関誌とホームページに掲載したいのですがご許可いただけるでしょうか

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